リマインダーは今もメールが最適
プッシュは注意を奪い合い、メールは静かに待ってどこでも届く。なぜリマインダーはメール優先がいいのか——チャネルごとのコスト、頻度の規律、到達率という地味な仕事、そして誰にも止められない「プロトコル」の話。メール優先サービスを運営する者の長期メモ。
読む →ここにあるのは、実際につくったものから生まれた記録ばかり——制作ログ、プラットフォームの観察、技術史、思索。長くする必要があるときは長く、ないときは短く。
プッシュは注意を奪い合い、メールは静かに待ってどこでも届く。なぜリマインダーはメール優先がいいのか——チャネルごとのコスト、頻度の規律、到達率という地味な仕事、そして誰にも止められない「プロトコル」の話。メール優先サービスを運営する者の長期メモ。
読む →フレームワークなし、ビルドなし、node_modules なし。17 本の拡張と 10 の PWA を作ってきた私が、小さな道具にいまも素の JavaScript を使い続けている理由と、それでもフレームワークを選ぶと決める場面をまとめます。
読む →中国でお湯が当たり前の飲み物になった理由と、無料で手に入る場所、旅行者がこの習慣をどう使うかを紹介します。煮沸の歴史、茶文化、駅や列車の給湯、小さな水筒の活用法まで、これ一つのメモでわかります。冬は手も温まります。旅先ですぐ試せます。
読む →体はカレンダーが記録しない帳簿をつけている。45〜60分ごとのタイマー、20-20-20の遠くを見る習慣、画面の高さ。三つの小さな習慣を意志ではなく仕組みに任せれば、長く座る一日の夕方の請求は少し安くなる。首の文句も少し減る。
読む →人はコードより先に README を読む。最初の五行が、あなたの道具を誰かが動かすかどうかを決める。17 の小さな拡張から学んだ文書の作法——コードより先に README を書き、変更履歴を正直な日記として続ける、その理由と効果を書く。
読む →証明書も点検も、期限を自分から知らせてはくれない。だから私は期日の前にメールするリマインダー SaaS、CertTrack Pro を作った。時差や夏時間、静かな失敗こそ本当の敵だ。期日を守れるかは事前に気づけるかで決まる。その話と、マルチテナントにした理由も書く。
読む →全部に唯一のパスワード、マネージャー1つ、二段階認証はあれば全部、リカバリーコードは紙に印刷して書類と一緒に。退屈で誰も褒めてくれない——だが漏えいしたパスワードの使い回しをちょうど塞ぐ。10分で組めて、あとはほぼ何もしない、が正解だ。
読む →初稿はAIに、判断は自分に。27の小さな製品でコーディング支援を使う私のやり方——読めないコードは統合しない、手書きすべき場所は手書きする。黒箱にしないための線引きと、安くなったタイピングの中でむしろ高くなった判断について具体的に書く。
読む →2年で7つのプラットフォーム——GitHub、Gitee、Chrome ウェブストア、Product Hunt、Hacker News、Reddit、中国語コミュニティ。それぞれの現場で感じたことを書く。プラットフォームは借り物、ドメインとメールリストだけが自分のものだ。
読む →ローンチの山はすぐ消え、検索は静かに積み上がる。Hacker News、Product Hunt、Redditの観察ノートと、今はローンチ日より信頼している地味な検索、そして自分の土地に建てる話。プラットフォームは流通で、家ではない。
読む →完璧さより勢い。最初の拡張はわずか200行、それでも先に出した。20%のバージョンから始めて実際の利用にロードマップを引かせる習慣が、17本の拡張と10本のPWAを生んだ。完璧主義はスーツを着た先延ばしにすぎず、残り80%は誰かの手にある最初の20%から見つかる。
読む →中国の日常生活は、注文も支払いも乗車も荷物の受け取りも、QRコードのスキャンから始まる。このノートでは、いつ何をスキャンするのか、なぜ一気に広まったのか、そして読む向きと読まされる向きの違いを整理する。出発前に決済アプリを二つ用意し、スマホを充電しておけば、初めての滞在はずっと軽くなる。
読む →オフラインは謝るべき異常ではなく、ソフトを正直にする設計制約である。正直な画面、衝突の統合、機内モードから始める設計——10のオフライン優先PWAから学んだ手法を、キャッシュ戦略が物語の半分にすぎない理由とともに具体的に書いていく。
読む →パスポート、保険、車検、保証、煙感知器——生活の事務は決して派手に失敗しない。ただ静かに期限が切れ、代償は空港のカウンターや修理屋にあとから来る。フォルダ1つとリスト1枚、そして前にメールで知らせるリマインダーで、書類と日付を仕組みに任せる話。
読む →クラウド同期の認証アプリは、自分を自分のアカウントから締め出すことがあります。スマホを失くした日、復旧に必要なコードも一緒に消える——だから TOTP のシードを端末から出さない、ネットワーク権限ゼロのブラウザ拡張をつくりました。仕組みと正直なトレードオフをまとめます。
読む →スマホにもPCにもアプリの墓場がある。入れ、捨て、また入れる。Todo、メモ、ブックマークを何周も巡って、パターンは変わらない。道具は習慣を作らない。生き残るのはシステムで、正しい道具とは、一番ワクワクさせるものではなく、ずっと残した一つだ。
読む →旅行者が中国で支払うための実用マップ。支払いはWeChatとAlipayの二つのアプリでほぼ足り、海外のカードはアプリ内で登録できる。現金は今も法定通貨で、ホテルや空港、大手チェーンではカードが直接通ることも多い。出発前に設定を済ませ、スマホを充電しておけば、摩擦はぐっと減る。
読む →赤いバッジは首輪だ。自動再生も無限フィードも、スマホの都合に合わせてある。新しいスマホには必ず10分の設定通しをする:バッジを消し、ホーム画面を退屈にし、夜はグレースケールにする。スマホは捕捉、PCは制作。本当に届くべき用はメールに回す。
読む →却下は、頼んでいない設計レビューだ。20KB 以下・収集ゼロの小さな拡張十七本をストア審査に通してきたのは、運ではなく最小権限・単一用途・正直な説明・本物のスクショという習慣のおかげ。提出前チェックリストと、審査と喧嘩しない心得を書く。
読む →私のブラウザ拡張はどれも写真 1 枚より小さい。それが私の設計予算「20KB の掟」です。17 本すべてを形づくってきたこのルールで何を削り、なぜユーザーに伝わるのか、chrome://extensions で自分の目で確かめる方法も紹介します。
読む →30分で届く食事と、ロッカーに届く荷物——中国の日常を支える二つの物流のしくみ。配達員は電動自転車で街を走り、荷物は宅配ロッカーや受け取り所へ、署名も再配達票もいらない。コード一つで受け取れる流れを旅行者向けに紹介します。
読む →アプリストアは小さなツールにとって料金所だ。年会費、審査待ち、変わり続けるルール。だから10個のアプリはすべてインストール可能な PWA にした:2クリックで導入、オフライン対応、URL がそのまま配布チャネル。iOS やストレージの限界も正直に書く。
読む →1968年12月9日、エンゲルバートは90分の実演でマウス、ハイパーテキスト、共同編集、ビデオ通話を一度に見せた。それらが主流になるまで20〜40年。伝説のデモが教えるのは「作りかけを見せる」ことの価値だ。見える仕事にだけフィードバックが返る。
読む →初めて中国の高速鉄道に乗る人のための実用ノート。パスポートでの予約方法、駅での本人確認と荷物検査から乗車までの流れ、車内の座席と荷物、給湯器の使い方、乗り継ぎのコツ、旅を落ち着かせる小さな習慣まで、迷わないように順番にまとめました。
読む →コードベースの全部を理解する必要なんてない。旅行者のようにコードを読み、ストアの拡張を展開して構造を研究し、良いイディオムだけを盗む——それこそ私のいちばん割のいい学び方で、17本の拡張と10本のPWAの土台になった。これは誰の許可も要らない。
読む →同じリストを毎回使う荷造り。前夜に一つずつチェックし、帰ったら教訓を一行だけ足す。ケーブルは一袋、書類はコピーと写真を一か所に。地図・チケット・搭乗券は前日にオフライン保存。インストールできるWebアプリは圏外でも動く。荷造りは意志に頼らず、プロトコルに任せる。
読む →1947年9月9日、ハーバードMark IIのリレーに蛾が挟まり、チームは蛾をログブックにテープで貼り、first actual case of bug being foundと書き記した。その1ページは今もスミソニアンにあり、デバッグと記録の作法を教え続ける。
読む →中国の生鮮市場は実際どんな場所か。野菜、豆腐、魚、朝食の屋台が並び、指をさして選んだものを秤に載せ、店主のQRコードをスキャンして払う。朝が黄金時間で、その場で朝食も食べられる。旅の一時間を市場に使う価値は十分にある。だから早く、空腹で出かけよう。
読む →タブ、ショートカット、リーダーモード、全画面スクリーンショット:一日で最も長く使う道具に、小さな習慣と静かな拡張機能を少しだけ。複雑にするのではなく、道具を増やさず、静かに漏れる数分を取り戻すためのメモ。毎日使う側の半分の話。
読む →18年で4回の技術転換。2008年に.NETデスクトップアプリから始め、エンタープライズJava、Pythonデータパイプラインを経て、いまはブラウザ拡張17本、PWA 10本、リマインダーSaaSを運営。変わった技術スタックと、一度も変わらなかった3つの原則を綴ります。
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